【ダイビング】年始の与那国島へ行ってきました

遅ればせながら明けましておめでとうございます。改めて、今年は定期的な更新を目指して頑張っていこうと思います。

さて、2020-21の年末年始は、状況的に帰省は諦めつつも、とは言えどっか行きたいなあという気持ちから、1/1-1/4の年始期間で密を避けつつ一人与那国に行って参りました(同居人は帰省)。

写真:与那国_日本最西端の地碑
写真:与那国_日本最西端の地碑

最大の目的はダイビングでのハンマーヘッドシャークの大群を見ること。かねてより大物を見るなら冬場の与那国、という事を耳にしていて、いつか行きたいと思っていた場所でした。なお、「いつか」と言うのは、与那国でのダイビングは割と中級以上(ググると、経験本数100本~だったり50本~だったり書かれています)じゃないと楽しめないそうで、ちょうど50本を超えたくらいの自分だとどうかな?と思っていた次第ですが、ええいままよ!と飛び込んでみたのでした。

写真:石垣から与那国に向かうプロペラ機
写真:石垣から与那国に向かうプロペラ機

2日間6ダイブをこなした結論としては「今の自分にはまだ早かった…」。ベテラン勢に囲まれている緊張感なのかエントリー時の潜降はうまく出来ないわ、群れを発見した時に気付いたら一人かなり深いところに行ってしまっているわ、BC操作が甘く安全停止に失敗するわ、とだいぶスキル不足を痛感したダイビング旅に(ファンダイビングと言うより修行に近い)。。まあ、逆に言うとまだまだ伸びしろがあるって事で、今年も機会を作り楽しんでいきたいなと思っています。このブログとか、事前に読んでおけばよかった(笑)

最果ての地・与那国島の潜り方徹底解剖

ブログにも書かれている通り、どっちを見てもとにかく青いだけ。ガイドについていくのに必死でしたが、途中から上下左右の感覚がなくなってきます。また、目当てのハンマーヘッドシャークの群れは今回潜った6本中1本だけで、結局うまく写真は取れずに終わってしまいました。。

写真:西崎でのダイビング写真
写真:西崎でのダイビング写真

<移動・アクセスについて>

与那国へは那覇or石垣から飛行機、もしくは石垣からフェリーで行けますが今回は石垣から飛行機(プロペラ機)で。

なお、羽田から石垣に行ったのですが羽田までの移動で結構いいサービスを見つけました。その名も「nearMe.(ニアミー)」。朝6時台の羽田発の飛行機で、電車などが無いのでどうしようか探している中で見つけたのですが片道2,980円~/人で行けるので、私の住んでいるところからだと普通のタクシー価格の半分くらいになります(車の種類は都度変わるようですが、運よくアルファードに当たり快適でした)。見ず知らずの方との相乗り前提にはなるので特に気にされない方はお試しください。1000円割引クーポンも乗せておきます。

【nearMe.Airport】¥1,000分の割引クーポンをGETできます。
※ページより会員登録をしていただく必要がございます

<観光>

ダイビング外の時間では、散策したりレンタカー借りて島内をぐるっと回りましたが、道路上に牛や馬がわんさかいて、のどかな気持ちになります。夜はなかなか営業している店を見つけるのに苦労しましたが、「どぅぐいあり」というお店はちょうどよい賑わいで居心地がよかったです。注文したものは総じておいしかったですが、チキンカレーピザが特においしかった!

写真:展望台に行く途中にいた牛の群れ
写真:展望台に行く途中にいた牛の群れ
写真:Drコトー診療所の近くにはワンコ
写真:Drコトー診療所の近くにはワンコ
写真:チキンカレーピザ
写真:チキンカレーピザ

<宿泊>

2泊はアイランドホテル与那国、1泊は民宿おもろさんに宿泊しました。

写真:アイランドホテル
写真:アイランドホテル
写真:民宿おもろ
写真:民宿おもろ

まあダイビングは思った以上に辛かったけれど、逆に良い思い出になりました。今度行くのは(しばらくはいいかな…という感じですが笑)もっとスキルを磨いてからですかな。

本日はこんなところで。

Click here to follow us on SNS